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予言詩と蜻蛉。そして、サンダンス・キッド、東京に行く。

  • う-19 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • とんぼ
  • 死角からの一撃
  • 書籍|新書判
  • 68ページ
  • 500円
  • 2024/12/1(日)発行
    • 僕にはかつて結婚を約束した恋人がいた。僕らが破局を迎えたのは、彼女の父親が遺した「予言詩」のためだった。(「予言詩」)
    • 山中で発見された転倒した乗用車。最初は単純な事故かと思われたが、後部座席にはブルーシートで包まれた刺殺体が載せられていた。しかしより不可解だったのは運転席の死体の方で……(「蜻蛉」)
    • 島根県出雲市で大暴れした強盗団ワイルド・バンチのメンバー、サンダンス・キッド。彼は、かつての強盗団のリーダーに会うために夜行バスで東京に向かった。(「サンダンス・キッド、東京に行く」)

    過去や未来に縛られた人々の姿を、叙情的な筆致で描いた、奇妙な短編小説3作を収録。

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