こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

【委託販売】この街のどこかで

  • し-26 (小説|純文学)
  • このまちのどこかで
  • 石丸明
  • 書籍|B6
  • 56ページ
  • 400円
  • https://note.com/a_ishimaru/n…
  • 2024/10/27(日)発行
  • 石丸明氏の短編小説集『この街のどこかで』を3冊限定で販売いたします。
    文学フリマ福岡で販売された本です。

    「思うようにいかないんだよなぁ」っていう気持ちをそれぞれに瑞々しく描いています。
    ブースには見本誌もありますので、この機会にぜひ手に取ってみてください。

    詳細はこちらから。

    以下は石丸氏のnoteより抜粋しています。

    収録作品。

    「ほんと、馬鹿だよね」
    主人公雅(みやび)と、同じ大学に通う弥生(やよい)、弥生が想いを寄せる奏多(かなた)、の話。

    「スーパー×スーパー」
    事務職員として働く美里(みさと)は、日々の仕事に疲れ果てていた。そんな仕事の帰り道に寄ったスーパーマーケットで、ある問題を起こしてしまい……。

    「背中」
    大雅(たいが)は弓道部を辞めた。努力では敵わない才能を目の当たりにして、潔く諦めたつもりだった。でも——。



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