こちらの日記本は、2023年の5月から11月までの、ふにゃふにゃ、ぴーんの日記をまとめたものです。
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https://note.com/korokoro_564/
234P……! 殴られたら痛い厚さです!
ゴーヤチャンプルの話、乳が出た話、旅先でのこと、故郷を離れて暮らした日々。 ゆるやかに、ひきこもりのほら穴に住んでいる私から見た世界を書きました。
本を出すきっかけは、お菓子屋さんの店主(友人)の「本にしよう。きっと友達がたくさんできるよ」という言葉でした。
金銭面も全額援助してもらい、文字が読めない私に代わって編集もしてくださいました。
この日記本のコンセプトは三つあります。
一つ目は、何度でも読み返したくなる本。
この日記を書いている間には、アイスを食べたり引っ越しをしたり、アイスを食べたりしています。
猫や、うちにいる動物たち、蛇やイモリなども登場します!
私は料理をすること、食べることが大好きなので、ごはんがたくさん登場します!
たまに夫も。
一日ずつが短いので、どこから読んでもOK!
好きな時にどうぞごろっと寝っ転がってお読みください。
二つ目は、ずっと持っていたくなる本。
読んだ本はすぐに売ってしまう方も多いでしょう。
ですがこの本は、読んだ後に愛着がわくような、そんな本になってくれればいいと思っています。
三つ目は、心の病気を患っている方でも読みやすい本です。
私は、この本を読んでいる間は、面白くておかしい気分になってくれたらなと思っています。
私は昔から読書が好きで、ですが心の病気のせいで読めなくなってしまい、それってすごくすごく悲しくて私の人生にとってもったいないことだと思いました。
そこで、デザイナーの方と何度も打ち合わせをして、私のような方にも読んでいただけるように従来の単行本より文字サイズを大きくしたり行間、文字間にもこだわりました。
デザイナーの方もすごく親身になってくださって、打ち合わせなんだか人生相談なんだかわからない回もありました。
また、実際に私と同じ病を患っている友人から「かなり久しぶりに読書ができた。ありがとう」とメッセージもいただけました。嬉しい!!
私の魂の日記本。
どうぞご賞味あれ。