こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
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拘束の天使たち 創刊号

  • P-41 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • こうそくのてんしたち そうかんごう
  • まい
  • 書籍|A5
  • 58ページ
  • 800円
  • https://x.com/asanawagirl?s=2…
  • 2024/12/1(日)発行
  • こんにちは、受け手のまいです。緊縛本拠地こと、歌舞伎町に足を踏み入れてから大体3年半ほどの受け手です。


    「受け手」とは、体に縄をかける側の「縛り手」に対して、自身の体をもって縛られる側の人間のことを指す言葉です。

    縛り手側には「縛師」という名称で権威的な立ち位置が存在する一方で、受け手にはそのような名誉ある称号が与えられることは多くありません。緊縛ショーのチラシでは、有名縛り手の受け手は単なる「M女」と名前が書かれない場合さえあります。


    本書は、そんな受け手が主体的に緊縛をたのしむ姿を記録すること、そしてその記録という行為で、自身の緊縛ライフにスポットライトを当ててよろこびの美しさを再認識すること、を目的としたいと思います。

    言ってしまえば読者であるあなたのお手元に届く前からこの本は完成しているわけです。


    本来であれば私たちだけで完結した世界を、あなたに対して特別にその世界を覗き見する権利をお渡しします。伝わるようになるべく業界用語には解説を入れたつもりですが、全ての心情を理解できなくとも、なんとなく心のそばに受け手女子の存在を感じていただけたら幸いです。


    緊縛の世界は多様化していて、楽しみ方も多岐に渡ると思いますし、今後さらにその傾向は加速していくと思っています。2024年のこの瞬間にいる受け手たちの、確かな息吹をのこします。


    #SM #緊縛 #エッセイ #アングラ #BDSM

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