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ある地方高校生の日記 一九五〇〜一九五三

  • S-06 (ノンフィクション|雑誌)
  • あるちほうこうこうせいのにっき いちきゅうごぜろからいちきゅうごさん
  • 秋浜悟史、『ある地方高校生の日記』刊行委員会(ささきけいな)
  • 書籍|A5
  • 320ページ
  • 3,600円
  • https://www.matsumotokobo.com…
  • 2024/11/15(金)発行
  • 2024年11月15日刊行。
    石川啄木を継ぐ才と謳われた岩手県渋民村出身の秋浜悟史(1934–2005)──劇作家・演出家、そして演劇教育者として多大な功績を残し、演劇界の巨星としてその名を知られている。本書は、その所在が長らく未見となっていた、岩手高校時代に秋浜が綴った貴重な日記である。戦争の影を引きずる中、詩作に耽り、映画に没頭し、演劇に音楽に、そして、酒と恋に身を焦がした瑞々しい青春譜が、70年の時を経てここに蘇る。


    (発行:松本工房 ISBN:978-4-910067-24-7)

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