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うしなわれた日

  • な-44 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • うしなわれたひ
  • 楔麟太郎
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 600円
  • 2024/9/8(日)発行
  • 2020年から2024年
    コロナ禍~コロナ後まで、ひたむきに生きた人々の日常の短編集。

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    ・コロナ禍で展示ができなくなり暮らしが行き詰まる若手女画家「木蓮咲く」
    ・老舗洋菓子店のプロモーションのために小説を使用しろと言われる新卒三年目と、ライター兼女流作家「構築と解体」
    ・大手新規事業部の20代後半から30代。東京のオフィスから転々と見える緑。過労で同僚がいなくなっていく不気味な現象の顛末「屋上庭園」
    ・「木蓮咲く」の、コロナ後を書いた「再び木蓮の咲く頃に」

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    なにかをあきらめた人。
    あきらめなかった人に向けて、最新刊をお届けします。

    タイトル
    「うしなわれた日」
    収録
    「木蓮咲く」
    「構築と解体」
    「屋上庭園」
    「再び木蓮の咲く頃」

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    アイデア初出
    瀬戸内文藝創作会

    編集
    Sanaryx Studio

    出版
    文藝イシュタル出版

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