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黄金の炎と呪いの子

  • お-53 (小説|BL)
  • きんのほのおとのろいのこ
  • 楢川えりか
  • 書籍|新書判
  • 334ページ
  • 1,000円
  • https://estar.jp/novels/25968…
  • 2024/9/1(日)発行
  • スラムに住む孤児の少年、灰簾。彼は用心棒・琥珀の力を借りて領主の息子を殺し、そこを抜け出す。

    砂漠に隠れ住む民、言葉を奪われ、生贄を差し出すのと引き換えに住むことを許される居留地の人々、凍りついた大学の奥で体制転覆を目指す学者たち……。何年もの間ふたりで旅をし、出会いを重ねるうちに、琥珀を愛し始める灰簾だが、琥珀には彼の使命があった。

    やがて、灰簾もまた自分の運命を知ることになるのだが、その時世界は破滅に向かって転がりはじめ、ふたりの蜜月は終わりを告げる──

    正義とは、自由とは、愛とは。

    泥のような世界で出会ったふたりの愛を描くダークファンタジー。

    ※webサイトと内容は同じですが、文章校正しています。性表現は一般の商業BL程度。序盤に未成年が性産業に従事している表現が多少あります。リバ、ビターエンドです。


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