こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

重なるブランケット

  • L-19 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • かさなるぶらんけっと
  • 山口はるか
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 84ページ
  • 880円
  • 2024/5/19(日)発行

  • 編集者である著者が、「父と娘」をテーマに書いた初のエッセイ。

    ひとが生まれてから、最初に関わりを持つ「家族」。その関係性はさまざまですが、多くの時間をともに過ごしたり、ときに頭を悩ませたり、幸福感に満たされたりするその内情を、日常生活で誰かと気軽に語り合う機会は、そう多くないように思います。 そんな、とっても個人的なことだからこそ、信頼できる友人と、膝を突き合わせて語り合うような気持ちになれる、本というかたちにしました。

    内容を自ら説明するのは難しく感じたので、いただいた感想を以下にご紹介させていただきます。(許可をくださったみなさま、ありがとうございます!)

    「父娘の無言の愛の記録。あたたかなブランケットの重なりに、きっと涙せずにはいられない」
    「まるで一本の映画を観ているように風景や心情が伝わってきて、とても穏やかで前向きな気持ちになりました」
    「ほっこりするお話なのかと思いきや…甘くない。自分の家族に対しての眼差しを考える本になりました」

    ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

取り戻す旅りすの巻エディタートート重なるブランケット

「気になる!」集計データをもとに表示しています。