【紹介文】
自主制作につきまとう恥の感覚やままならなさ、うまくできないことへの不安と苛立ち。変化する気分は制作そのものの純粋な論理をいつも見えづらくする。けれども、不快なノイズのなかからしか作品はできあがらないし、無意味に思える周辺にこそ人が集まってくる。微妙なトピックをうろうろしながら、なんともいえない気まずさを漂わせつつ語り合う。そんな15,000字の座談会ZINE。ブースにてちょっとしたゲームに挑戦いただき、勝ったら無料でお渡しします。
【見出し】
「あみ子」とマクロビー
生の実験としてのエッセイ
秘密を共有する方法
「いい感じ」性との距離感
恥と学習可能性
制作に区切りをつける
解散のあとで
仲間でも読者でもないつながり
【書誌情報】
書名:恥とピュアネス
制作者:enchant chant gamin
発行者:太田知也・瀬下翔太・松本友也
デザイン:太田知也
発行日:2023年11月11日
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