こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

返却はお早めに あやかし文庫へようこそ

  • あ-49 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • へんきゃくはおはやめに あやかしぶんこへようこそ
  • 椎名蓮月
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 212ページ
  • 660円
  • https://www.shogakukan.co.jp/…
  • 2019/8/6(火)発行
  • 術師を生業としていた兄の命日に部屋へ黒い風が入り込んで以来、あやかしの姿が見えるようになってしまった有末かなで。ふわふわした喋る埃の塊のようなものに「呪い」だと言われ、対価(チョコレート)と引き換えに、「ひいらぎ文庫」に行けば呪いを解ける方法が書かれた本があるはずだと教えてもらう。
     次の日の放課後、枯れ草だらけの原っぱと林を越えてなんとか「ひいらぎ文庫」にたどりついたかなでだったが、玄関前に寝ていた金色のキツネのしっぽをうっかり踏んづけてしまう。そのキツネに男の声で文句を言われ、喋るキツネなのか動物の言葉までわかるようになったのか混乱するかなで。そんなかなでを「ひいらぎ文庫」の中へ招き入れてくれたのは、「ひいらぎ文庫」の室長で浮世離れした美貌の長谷川柊だった。
     ところが、かなでの目的の本は延滞中! 困るかなでを見かねた長谷川の厚意で、長谷川の式神だという喋るキツネの未明(みはる)を留守番役に、かなでは長谷川と一緒に延滞本を取り立てに行くことに。しかし、本の借主と一緒に本の行方がわからなくなっていて!?
     あやかし×本がもたらす、心に響く思い出の物語。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

うばたまの 墨色江戸画帖ツギネ江戸奇譚 - 藪のせがれと錠前屋 -霜雪記 眠り姫の客人螢と鶯 鳴神黒衣後見録ひとつ舟 鳴神黒衣後見録真夜中あやかし猫茶房真夜中あやかし猫茶房 ありがとうのカケラ真夜中あやかし猫茶房 楽園にいつまでもあやかし屋敷で夕食を返却はお早めに あやかし文庫へようこそ黒猫茶房の四季つづり〜僕と偽執事と職人のこしあん事情〜黒猫茶房の四季つづり〜僕と偽執事と職人のこしあん事情 弐〜真夜中テンション

「気になる!」集計データをもとに表示しています。