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空地 Vol.4 文学のふるさと、架空のノスタルジア

  • せ-36 (小説|純文学)
  • あきち ヴぉりゅーむふぉー ぶんがくのふるさと、かくうののすたるじあ
  • 空地
  • 書籍|大型
  • 116ページ
  • 700円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 空地は、日芸と東京芸大の学生による、同時代の生活者のための文芸誌です。このたび第四号を刊行します。

    今号のサブタイトルは「文学のふるさと、架空のノスタルジア」。Y2Kや「エモい」など、そのもの自体ではなくそれが醸しだす「なんかなつかしい」という感情が氾濫する現代において、かつて坂口安吾が言ったような「文学のふるさと」はどこに規定しうるのか?

    そんな問いのもと、現代の生活者からの回答ともいうべき七篇の小説を掲載。

    収録内容

    【小説】

    「サマーアンセムをもう一度」松崎太亮

    「きみのドロシー②」中村渚

    「古地図の皺の上」野村穂貴

    「ドキンは待たないの」安孫子知世

    「電話の電波、列車は電車」今井詩乃

    「コルクボードが揺れる」藤原尭大

    「街とその鳥の、」壹岐悠太郎

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