観光地の〈横須賀〉は知ってる。でも “くらす場所” としては?観光地としては知られていても、
そこにあるリアルな「くらしの姿」は
あまり知られていない街〈横須賀〉。
飾らない横須賀の「いつもの」姿を、
横須賀にゆかりのあるヨソモノたちの
目線や感性で切り取りました。
地方ぐらしや移住に関心がある人にも!
ヨソモノ視点で横須賀の魅力を伝える(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/324031ヨソモノの視点で伝えたい 移住者が見た横須賀のリアル、情熱込めた一冊に(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/news/life/article-1085444.html移住者が編んだ「横須賀ぐらし」(タウンニュース横須賀版)
https://article.yahoo.co.jp/detail/77ca9833cc35166ab550edd20243af7c5c715047◆目次◆
1) いつもの、けしき。
写真:橋本裕貴
横須賀の、何気ない「いつもの、けしき」を。
2) 私の中のかわいいヨコスカ
写真・文:西村依莉(ポルカ社)
鳩サブレーと山口百恵と桐野夏生から始まった
「かわいいヨコスカ」の記録エッセイ。
3) インタビューの前に/灯台守
文:木内アキ
横須賀の古書店で起こった、
無知な若き日の道を照らしてくれた
灯台の守人との再会。
4) インタビュー 稲葉恵一(Books & Coffee AMIS)
写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ
上町にある古書店『AMIS』の名物店主、
稲葉さんに聞いた人生と本のストーリー。
5) 不思議な世界への扉が開く街
写真・文:村田あやこ(路上園芸学会)
横須賀歩きで見つけた植物にまつわる
「不思議な世界」を路上園芸目線で切り取るエッセイ。
6)インタビューの前に/わたしたちの十七歳
文:木内アキ
紹介された「いい感じに独特」なコーヒー店。
思いがけず、ふたつの「十七歳」が邂逅する。
7)インタビュー 松嶺 実(豆工房コーヒーロースト横須賀店)
写真:橋本裕貴 取材・文:木内アキ
公郷町にある注文焙煎専門店の店主、
松嶺さんとコーヒーの密で真摯な関係を描く。
8) 望むこと ~ヨソモノに寄せて~
文:toto 軽澤孝佑(Peacenic)
葉山~横須賀を舞台に活躍した
“企画屋” が見つめる、これまでとこれからエッセイ。
9) いつもの、けしき。[そして、よる]
写真:橋本裕貴
横須賀の、何気ない「いつもの、けしき」。
夕景から夜の放つちから。
10) 横須賀には “家に帰りたくなくなる魔物” がいる
文:森本亮子
酒場と美食を愛する編集者が、
横須賀ハシゴ酒から予期せぬ一泊。
酒と旅エッセイ。
11) インタビューの前に/それは、カッコいい人たちがいたから
文:木内アキ
なぜ、縁もゆかりもない横須賀へ?
答えは10年前に出会ったカッコいい人たちにあった。
12) インタビュー 鈴木宏治・久美子(RRROOM)
取材・文:木内アキ
中里商店街にあった人気のカフェ。
その店主夫妻は移住し、ヨソモノとして高知にいた。
13) 横須賀を離るる歌
文:赤星友香
横須賀にまつわる昭和の楽曲から
この街が放ち続けるメッセージを
ひもとく音楽エッセイ。
14)横須賀は、別に何も失ってない ver. 衣笠
写真:橋本裕貴 文:木内アキ
「かつての横須賀」を知らない
ヨソモノが感じた「いま」を、
衣笠から切り取るエッセイ。
15)横須賀がもし100人の村だったら
「横須賀市&神奈川を除く首都圏」居住の
各100名に横須賀をテーマにしたアンケートを敢行!