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『自由劇団アドリビア コナーと魔法の舞台㊤』

  • く-50 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • じゆうげきだんあどりびあ こなーとまほうのぶたい じょう
  • 星谷ゆき
  • 書籍|B6
  • 288ページ
  • 1,800円
  • https://xfolio.jp/portfolio/h…
  • 2024/5/19(日)発行
  • 「・・・・・・魔法があるなら、見せてもらいたいもんだよ」


     ・:*+.「好き」を抱きしめるファンタジー、上巻 ・:*+.

    走って歌って笑って泣いて、おいしいものを誰かと食べて、

    ひとりぼっちの暗い舞台に、星屑みたいな魔法がかかる。

    古い本棚、薄闇の影法師から始まる、小さな小さなファンタジー。

    (文/絵/装丁:星谷ゆき)


    【こんなものに惹かれるかたへ】

    演劇/歌/妖精/光る花/パン屋さん/食事シーン/空飛ぶカラクリ/月明りの本棚/ペン画調の挿絵


    【あらすじ】

    風吹き抜ける丘の町、グリンウォルズ。

    演劇禁止のこの地で〈なんでも屋〉として働く少年、コナーは、

    町外れの廃劇場で一人、ひっそりと暮らしていた。


    14歳の誕生日を目前に控えた日のこと、

    コナーは、町を逃げ回る奇妙な劇団に出会う。

    彼らこそは、演劇弾圧の時代を生き抜いた〈伝説の三大劇団〉の一つ——

    かつて“魔法使い”と呼ばれた劇作家の名を冠する、

    〈劇団アドリビア〉だった。



    【作者紹介】

    本とファンタジーが大好きな児童書イラストレーター。オリジナル作品でイベント出展するなどの作家活動や、デザイン系のお仕事もときどき。

    ▼作者Webサイト

    https://robinsinkpot.jimdofree.com/

    注:本書に年齢制限は設けておりませんが、文字サイズなど幼いお子さん向けの仕様ではないため、あらかじめご承知おきいただけますと幸いです。

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