・判型:A6(文庫判)・ダストカバー付
・パラグラフ数:73
・文字数:約3万字
・挿絵:1枚絵3枚、小さい絵6点(+木の実各種)
・付録:冒険記録用紙2枚
・初版:2023/12/9発行・第二版:2024/8/26発行
あらすじのようなもの
魔族の血を引く「きみ」は、とある魔法使いの下で見習いをしている。
多忙な師の代わりに王竜の一人娘である竜姫の師傅を仰せつかったきみは、日々姫の無茶ぶりに振り回されている。
今日は灯台として使われている大木に生る不思議な光る実を欲しがる姫のため、それを採りに行くことになってしまった。果たしてきみは、無事に光る木の実を手に入れることができるだろうか?!
ジャンル:一人用ゲームブック(選択肢のある物語)
テーマ:異世界ファンタジー
主人公(きみ):魔族の血を引く薄幸の魔法使い見習い
その他の登場人物:竜姫、きみの友達(獏系夢魔)、山の民の灯台守(山の民:ドワーフ的存在)、魔法使いである野の民の師匠(野の民:人間的存在)