こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

少女胎動

  • し-52 (小説|純文学)
  • しょうじょたいどう
  • 平山芙蓉
  • 書籍|B6
  • 190ページ
  • 800円
  • 2022/12/31(土)発行
  • 少女は生まれたがっていた

    ある時、大人たちの命令で僕たちは空へと昇る。またある時は、彼女の歌声を耳にしながら、夜を過ごす。全ての始まりに、終わりが存在しているように、少女も僕の中で死んでいく。それでも、少女は生まれたがっている。これは創世へと繋がる、僕たちの別れ。

    ――『少女』をテーマにした連作短編集。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

今夜、運命は何よりも深く響く笛の音となって生母解放少女胎動#2

「気になる!」集計データをもとに表示しています。