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図書館の妖精

  • な-31 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • としょかんのようせい
  • 凪野海里
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 198ページ
  • 900円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2019/5/6(月)発行
  • 主人公は男子高校生の本野仲夏
    彼は学校において図書委員の役職に務めているが、その中でも特別な存在にある。

    それは、「図書館」という空間に潜む妖精を管理し、導く。「司書」の役割も担っていること。

    仲夏はパートナーである、「図書館の妖精」を名乗る少女・アリスと共に。「図書館」に現れる人たちとの不思議な交流をしていく、ビブリオファンタジー


     8月のお盆明け。仲夏(なか)は駅から学園の寮へと戻る道の途中で、後輩の美羅(みら)と再会する。互いが互いの夏休みをそれぞれ満喫しており、思い出話に花を咲かせていると、不意に美羅は学校で流れている幽霊の噂について語り出すのだった。



    ※文字のフォントをミスって、MSゴシックになってます。













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