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自動筆記者は白鳥と踊る

  • せ-40 (小説|ホラー・怪奇)
  • じどうひっきしゃははくちょうとおどる
  • うみのまぐろ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 340ページ
  • 500円
  • 2016/10/30(日)発行
  • 5月、芝桜の咲く公園で、自動筆記者柳沢ことねは一人白鳥の湖の台本を読む男と出会う。

    それは、いなくなってしまった伴侶を探すニホンオオカミの末裔で、ことねはその伴侶に瓜二つで―。

    自動筆記、念写、夢見に幽霊?不思議な女の子たちがおりなすライトホラーノベル。……とはいったもののホラーではなく伝奇小説です。
    『聲寄せ少女は死者を唄う』の続きです。

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