こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

久松農園のおいしい12カ月

  • 第一展示場 | W-44 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひさまつのうえんのおいしい12かげつ
  • 角田奈穂子
  • 書籍|A5
  • 324ページ
  • 2,500円
  • 2019/12/20(金)発行
  • 食べることは、生きること。
    そのとき、その場所で、理論派の農業人と発想の料理人が織りなす季節の物語。

    有機農業で多品目の野菜を育てる「久松農園」の久松達央さんと、素材が生まれた背景までも味に活かすフレンチシェフ横田渉さんの軌跡を1年に渡って追いかけたノンフィクションです。久松農園の畑が移り変わっていく様子と共に、採れたての野菜を使い、畑のすぐそばでオリジナルのレシピを創作する横田さんの料理を綴りながら、なぜ「人はおいしいものを食べると幸せになるのか」をテーマに、農と食の本質を探り続けました。

    本書には、写真家のキッチンミノルさんの活き活きとしたライブ感のある写真も多数、掲載。横田さんが毎月、作った料理のレシピも紹介しています。

    [レシピ一例]
    ・根つき冬ねぎのグリル ポーチドエッグを添えて
    ・ゴズィラーナのスパイスフライ
    ・カラフルにんじんのレモン蒸し焼き
    ・みさきキャベツと春野菜のバーニャカウダ
    ・落花生ミックスビールロールグリル

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