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HODZINE2

  • 第二展示場 Fホール | す-34 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ほどじん2
  • 浜松オンライン読書会
  • 書籍|A5
  • 112ページ
  • 800円
  • https://twitter.com/hamamatsu…
  • 2023/11/11(土)発行
  • コミュニティ誌の第二弾!
    「読書会の秘密」アンソロジー+エッセイ+短歌

    <掲載作品の詳細>
    ★アンソロジー
    エビハラ「狩場」 それぞれの思惑が交錯するなか、ほろっと孤独が滲み出る。「……全部、夢だったら、良かったのに」 本田臨「エン/シンパシー」 SNSならではの人間関係に多くの読者が心当たりを覚えるだろう。その言葉はいったい誰のもの? 阿部蒼星「宝石」 周囲の目なんか気にせずに自分らしくありたいけれど……。そんなときに現れる不思議な姉妹は、 河原こいし「非現実読書会」 もう一度あの本に出会えたら、という願いを叶える謎の組織。本にまつわる思い出は甘美なものである。 けいりん「穴掘りのバラッド」 自らの力で探り当てることの喜びを忘れてはいないだろうか。少年とともに世界の広がりを体験されたし。 井花海月「一コマ」 二〇年余りを費やした超超超大作がもたらすものとは? 創作者のアイデンティティをゆさぶりかける。 鐘白「春の読書会」 対比によって際立つピュアな世界観。人は皆、なにか大切なものを忘れてしまっている。 繭子「さくらの秘め事」 対話を繰り返すことによって徐々に信頼関係が育まれていく。その過程をリアルに描いた意欲作。

    ★エッセイ
    安田勇 『読書会の秘密――読書会のダークサイドについての体験。恐るべき中年問題児との激闘!!』
    軽妙な筆致で語られる暗黒面とアドバイス。読書会はいいことばかりではありません。
    タチマ 『人づきあいの哲学』
    実際に行われた三つの哲学対話を経て、著者が考えたこととは? 難解な用語は出てこないのでご安心を。
    はままつ君 『作品と向きあうこと、人と向きあうこと』
    三年間の読書会活動がもたらした変化について、主宰者自らが振り返る。作品と人格の接近。

    ★自選短歌
    寄稿者:壬生キヨム、河原こいし、本田臨、けいりん、鐘白、はままつ君

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