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躁うつ病患者の遭難日誌 僕の700日の記録

  • 第一展示場 | U-11 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • そううつびょうかんじゃのそうなんにっし
  • カラムーチョ伊地知
  • 書籍|四六判
  • 246ページ
  • 1,650円
  • https://karamuchoijichi.com/
  • 2024/1/14(日)発行
  • 僕と同じように「遭難」している人たちの、 灯台のような一冊を作りたい

    『躁うつ病患者の遭難日誌』は、著者のカラムーチョ伊地知自身が、躁うつ病と向き合いながら綴った魂の記録です。

    創作活動とメンタルヘルスの両立に悩む日々の中で、喜びや苦悩、周囲とのコミュニケーション不全を赤裸々に描いたエッセイ集は、まるで「遭難」したかのような切実な体験談となっています。

    約4年分のnoteに書き溜められたエッセイからは、躁うつ病患者が見ている世界を生々しく伝えました。

    メンタルに問題を抱えるクリエイターは、まさに苦しさと向き合う毎日を送っています。

    本書が、同じように「遭難」しているイラストレーターやクリエイターの生活に、希望の光を灯す灯台のような存在になれることを願っています。

    うつ症状と創作意欲の波に悩まされるクリエイターにこそ、読んでいただきたい一冊です。

    目次一例

    ・「うつ状態」にならないために、文章を書くことにした

    ・幸福とは「創作すること」である

    ・お金にならない、お金をかけないホームベースを作ろう

    ・自分の土地に「好きなこと」で建築をする

    ・「エイリアン」=「他人」との関わりの中でしか、火花は生まれない

    ・継続できるもの=好きなものを探すためには

    ・できたら、今日も無事と言えるように過ごす

    ・うつになったり、回復したり、個展の準備をしたり

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