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治五郎のこと 2018-2019作品集

  • 第二展示場 Fホール | し-33 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • じごろうのこと
  • 桐崎鶉
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 100ページ
  • 500円
  • 2023/11/1(水)発行

  •  ──やはり人間は愛玩動物の奴隷だ。(「治五郎のこと」より)

    桐崎鶉が2018年から2019年の間に発表した短編5作を収録した小説作品集。伯父の家に棲む生物とのとある一日を描く「治五郎のこと」、駅のホームに現れた紫色の物体との交流譚「これから私は仕事にいく」など、当時頒布数0に終わった幻の同人誌に掲載された秘蔵短編含む、レアな作品を収めています。

     収録作品
    ・霧の朝
    ・これから私は仕事にいく
    ・砂粒
    ・喝采
    ・哀哀父母
    ・治五郎のこと

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