こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

銀と黒の肖像

  • 第二展示場 Eホール | お-61 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぎんとくろのしょうぞう
  • 明乃ゆえ
  • 書籍|B5
  • 25ページ
  • 100円
  • 2024/5/19(日)発行

  • コピー本です。

    既刊『<青色>の肖像』の番外編。『<黒色>の肖像』『<無色>の肖像』と一緒にお読みいただくとよりお楽しみいただける過去篇です。
    ロォの師である『黒の魔術師』トレイズの生い立ちと思想について。彼の師、そして彼の後継との出会いと別れについて。本編では語られない、トレイズの本当かもしれない部分に迫れるかもしれない……。肖像シリーズの雰囲気を知る資料としてもおすすめです。多分。

    『魔術師とは、なんて考えるだけ無駄だ。何故なら、魔術師すらもその答えを知らないからだ。分かっていたらもっとまともな装置になっていた。分かっていたら、世界と疎遠になることもなかっただろう。しかし、今さら悔いても意味がないのだ。』

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