こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

生まれ落ちた人たちの生活史短歌

  • 第一展示場 | R-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • うまれおちたひとたちのせいかつしたんかしゅう
  • 小柳とかげ
  • 書籍|A5
  • 63ページ
  • 2,000円
  • 2024/5/10(金)発行
  • インタビュー×短歌=5人の人生
     
    手製本です。 

    今回は、少しづつ生きづらさを感じながらそれでも毎日を生きている4人に聞き取りを行い、一人一人になったつもりでその人の人生の中にある言葉で短歌を作りました。 

    病気や苦しみをどう乗り越えたか、乗り越えるんじゃなくどう共存したか。 

    人生の最後である死をどう考えているかを知ることで、その人となりと社会との関わりを知ることができます。 

    日常生活ですれ違っているかもしれない、買い物をした時の店員さんかもしれない。そんな人たちの人生を知ることで社会の不寛容を知ることが出来るのではないでしょうか。

    わたしたちが生まれ落ちた世界は美しいのだろうか。苦しいけれど生きてきたんだ。そういうことに思いを馳せていただけたら幸いです。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

くわっちーさびらガラスの仮面をいじってみた怪異短歌集弐他称コロナ世代生まれ落ちた人たちの生活史短歌カラータイツ写真集『破れた日常』写真詩集『日々を泳ぐ』猫チェキ短編集 落下する日常カラータイツ写真集第2弾『溶ける境界』

「気になる!」集計データをもとに表示しています。