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こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

エロマンガの裏道 vol.2

  • 第一展示場 | K-16 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)
  • えろまんがのうらみち に
  • プイ
  • 書籍|A5
  • 44ページ
  • 400円
  • https://pui.booth.pm/
  • 2024/5/19(日)発行
  • 『エロマンガの裏道』第2弾です。

    今回の特集は「続エロマンガ編集術:エロを生み出す時間と運動の表現論」と題しまして、エロマンガをエロくするためにはどうすればいいかという問題を、そもそもセックスとはどのような運動なのか、マンガのコマが時間と運動を表現できるのは何故なのかというレベルの話まで遡りながら論じてみました。

    ■参考文献の一部
    プイ『エロマンガ編集術』(せせぴぴ 2019)
    東鉄神『微熱スイッチ』(ワニマガジン社 2010)
    RAITA『ライダーさんに首ったけ』(絶対少女 2005)
    竹内オサム『マンガ表現学入門』(筑摩書房 2005)
    加藤幹郎「愛の時間――いかにしてマンガは一般的討議を拒絶するか」、米沢嘉博(編)『マンガ批評宣言』(亜紀書房 1987)
    呉智英「ある戦後精神の偉業 手塚治虫の意味」、竹内オサム・村上知彦(編)『漫画批評大系◉別巻 手塚治虫の宇宙』(平凡社 1989)
    夏目房之介『手塚治虫はどこにいる』(筑摩書房 1992)

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