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くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

ぶーさーしっ 4号

  • 第二展示場 Fホール | す-66 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • ぶーさーしっ よんごう
  • 彩戸えりか、おほやま、海津 研、金城國夫、竹嶋良騎、當間千夏、渡嘉敷 愛、轟 洋平、縄 トモコ、野原誠喜、水田美世、山下桜子、白井明大
  • 書籍|A5
  • 108ページ
  • 600円
  • 2023/11/30(木)発行
  • 「ぶーさーしっ」とは島言葉で、ブーサーという沖縄の拳遊び(親指・人差し指、小指のどれか一本を出すじゃんけんに似た遊び)で合図に言う「じゃんけんぽん」のようなかけ声のことです。どの指も、ほかでもないその指であるように、一人一人にその人の言葉があり、その一つ一つの言葉を、詩を見つめていきたいという意味を込めています。

    「生きとし生けるもの」というテーマは、なんと広いのでしょう……。詩は、書き手の生を自ずと表わす言葉であるように思うのですが、そこに一篇の詩があるとき、むしろその詩が生きとし生けるもの、つまり生命にまつわる何とも関わりを持たないでいるほうが難しいのではないでしょうか。
    あまりにも広いこのテーマの下、今号では詩や散文と取っ組み合っています。
    動植物の姿、懸命に生きること、生の実感、実相など、生にまつわる何を、どのように言葉にするのか。詩への考え方まで顕わになって、まるで試金石のようです。

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