こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

桃鞜2024春号

  • 第二展示場 Fホール | つ-15 (小説|アンソロジー)
  • とうとうにせんにじゅうよんはるごう
  • けん、ゆー、ぬま
  • 書籍|A5
  • 58ページ
  • 300円
  • 2024/5/19(日)発行
  • ゲイの文芸サークルによるアンソロジー、第7弾! 今回の特集テーマは『衝動』。 ゲイの筆者によって綴られた衝動的な3作品を収録しています。 いつもよりもさらにお安く、300円と大変お手に取りやすい価格になっていますのでぜひどうぞ。

    収録作品:
    『住処の記憶』(けん)
    母を半年前に亡くした私は、実家で遺品を整理するために地元に帰ってきた。実家を整理していく中で、幼少期から学生時代までを過ごした地元の思い出が蘇ってくる。母との関係性や上京前の地元での記憶を綴った小説。

    『まんが日本昔ばなし風「わいわい山」』(ぬま)
    わーい、わーい、とやまびこが時折響く山、その麓には小さな村があった。
    お山に登って先にやまびこを見つけた方が新しい村長じゃ、という村長の言葉に、源吉と作之助、二人の若者はそれぞれの野心を胸に、お山を目指す。村長になって村を豊かにするのは果たしてどっちかな。

    『この執着について』(ゆー)
    ある日、唯斗(ゆいと)は突然、「俺」の前から姿を消した。
    唯斗について、その関係者にインタビューを開始する「俺」。それぞれの男の証言を通して、次第に浮かび上がってくる唯斗の姿。それを知った「俺」は、何を感じるのか。

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