こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
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とある、地獄

  • 第二展示場 Eホール | か-47 (小説|ホラー・怪奇)
  • とある、じごく
  • 静 霧一、湿度文学。
  • 書籍|B6
  • 224ページ
  • 1,500円
  • 2024/5/19(日)発行

  • 「Hell is empty and all the devils are here.」
    地獄には誰もおらず、全ての悪魔はここにいる。
    ーウィリアム・シェイクスピア

    湿度街の奥にあるといわれている「霧の区」
    迷宮(ラビリンス)とも呼ばれるこの区では、臓物と薬が常に飛び交い、人の死など当たり前の出来事である。

    霧の区に住む少年は、ある日桜桃の木を見つける。
    彼女を幸せにするため、お金を稼ぐために、少年は桜桃を使い、
    人を幸福にする麻薬を製造した。

    彼女と結ばれる日も近いと思われたある日、彼女は何者かの手によって惨殺される。
    彼女の屍を見た少年の心には、深い絶望と強い復讐心が芽生え始めた。

    そんな折、とある老夫婦と出会い、どんな殺人も請け負う「地獄教」の存在を知る。
    少年は復讐心を抱きながら、「地獄教」の扉を叩いた―――



    第壱話.「幸福」
    著者:湿度文学。

    第弐話.「反逆」
    著者:湿度文学。

    第参話.「勦絶」
    著者:静 霧一

    第肆話.「連鎖」
    著者:静 霧一

    特別編1.「愛煙家ウルフ。」
    著者:湿度文学。

    特別編2.「掃除屋ビデ」
    著者:静 霧一

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