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わたしのすきな ふつうの本屋が閉店

  • 第一展示場 | T-07 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • わたしのすきな ふつうのほんやがへいてん
  • アトリエ風戸 平城さやか
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 1,000円
  • 2023/5/17(水)発行
  • 勤め先の本屋が閉店した時に感じた事を綴った本です。

    紙の本と町の本屋が好きな人にも、

    自分の大事な場所を失った事がある人にも読んでもらえたら、うれしいです。

    ***本文より***************

    私は心が揺らいだ時、何度本屋に駆け込んで、心を落ち着かせてもらった事だろう。

    本屋とは、多くの人の心の拠りどころなのではないだろうか。

     世間というものに、華やかな大通りと、ひっそりとした小路があるのなら、その小路を歩いているような人達、そういう自分の事を遠慮がちに思っているような人達が、気後れせずに入れて、本当の自分でいられる場所。それが、うちの店のような、ふつうの本屋なのではないだろうか。

     あなたの町にも、そんな本屋がありますか?


    **********************

    文章がメインの本だけれど、

    挿絵や表紙の絵も描いています。


    切ない気持ちも、うれしい気持ちも、やるせない気持ちも、書店員の喜びも、紙の本と町の本屋への思いも、たくさん詰まった本です。


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ⚫︎2023年7月に『本の雑誌社』さんがSNSで紹介してくれました。

    ⚫︎2023年11月に『夏葉社』さんがSNSで紹介してくれました。

    ⚫︎初版(200部)発行から4ヶ月で増刷

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