白蝶社は2022年設立の「ひとり出版社」です。
漫画やアニメ、映画やを現実社会と接続して論考する社会批評誌です。
メイン特集である第1部では漫画『ダーウィン事変』(うめざわしゅん、講談社)と『フールナイト』(安田佳澄、小学館)を主題に、「動物と植物」について考えました。ヴィーガニズムに対する日本の現状、そして植物はどう扱われるべきなのかを考えます。
また本号より、2009年に休刊してしまった雑誌『広告批評』(マドラ出版)を独自解釈し、現代にアップデートした新連載「シン・広告批評」を開始しました。SNSでの炎上が絶えない広告の今を考えます。
また、昭和のアニメ『小さなバイキング ビッケ』をご存知でしょうか?
実はそのビッケのグッズコレクターの世界一、ギネス認定保持者が日本にいます。彼に新連載「ビッケの世界」を依頼し、その第1回を掲載しております。ビッケに懐かしい思い出がある方も、初めて知ったあなたも、是非その魅力を知ってください。「非暴力」を掲げる同作は、まさに今の時代に必要な作品だと言えます。
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