こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
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漫画と広告を考える批評誌「B.E.」

  • 第一展示場 | I-24 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • びー
  • 鈴木豊史
  • 書籍|B6
  • 254ページ
  • 2,500円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 白蝶社は2022年設立の「ひとり出版社」です。

    漫画やアニメ、映画やを現実社会と接続して論考する社会批評誌です。

    メイン特集である第1部では漫画『ダーウィン事変』(うめざわしゅん、講談社)と『フールナイト』(安田佳澄、小学館)を主題に、「動物と植物」について考えました。ヴィーガニズムに対する日本の現状、そして植物はどう扱われるべきなのかを考えます。

    また本号より、2009年に休刊してしまった雑誌『広告批評』(マドラ出版)を独自解釈し、現代にアップデートした新連載「シン・広告批評」を開始しました。SNSでの炎上が絶えない広告の今を考えます。

    また、昭和のアニメ『小さなバイキング ビッケ』をご存知でしょうか?
    実はそのビッケのグッズコレクターの世界一、ギネス認定保持者が日本にいます。彼に新連載「ビッケの世界」を依頼し、その第1回を掲載しております。ビッケに懐かしい思い出がある方も、初めて知ったあなたも、是非その魅力を知ってください。「非暴力」を掲げる同作は、まさに今の時代に必要な作品だと言えます。

    最新号目次

    第1部 特集「動物と植物」

    • 壁の向こう側
    • なぜ食べるのか
    • 日本人と米と肉
    • 地球沸騰化の時代がきた
    • 牛とトマト
    • ダーウィン事変発、現実行き
    • インタビュー企画 生産者に聞く
    • 名前のない怪物

    寄稿

    • Think Through Comic「フールナイト」(安田佳澄)
    • 寄稿変動と日本について

    第2部

    • 新連載「シン・広告批評」
    • 新連載「ビッケの世界」



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