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【新刊】【ハイファンタジー】雪の森の妖精だった僕へ

  • 第二展示場 Eホール | う-26 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ゆきのもりのようせいだったぼくへ
  • 日崎アユム
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 290ページ
  • 2,000円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 両性体の子供たちが北欧風の雪の森の中で性と生を問うファンタジー戦記長編小説です。約11万字。

    【カバー人物画】 越乃かん様
    【カバーデザイン】BWセイサクショ様

    【あらすじ】

    雪の森の中にルミの民を名乗る先住民が住んでいる。ルミの民は生まれた時は両性体で、大人になると男女どちらかに変化することを選択できる不思議な体を持っている。
    ルミの民のある村には、ヴァロという名の村長がいる。ヴァロはまだ子供で両性体の身ながらも村をまとめて村の平和な暮らしを支えていた。

    ある冬のこと、海を挟んだ向こう側にあるレーヴ王国という国が雪の森に軍隊を進める。
    初めて目にする異民族に戸惑うルミの者たち。
    ヴァロは勇敢にも異民族とルミの民の橋渡し窓口になってレーヴ王アドルフと面会するが、若き青年王アドルフはヴァロに求婚する。
    アドルフに甘い顔をするヴァロに怒りをいだいたヴァロの幼馴染クーは、独占欲を爆発させてしまい――

    ※性暴力がテーマのひとつであり、直接的な性描写はありませんが長い間話題に出るので、苦手な方はお気を付けください。

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