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花と魚

  • 第一展示場 | B-16 (小説|戯曲・シナリオ)
  • はなとさかな
  • 柳井祥緒
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 156ページ
  • 1,000円
  • 2024/5/17(金)発行
  • 「怪獣×民俗学×役場のお仕事」

    第17回劇作家協会新人戯曲賞受賞作品。

    ある夏の日。宮崎県の小さな漁村に正体不明の怪物の群れが現れる。続発する漁業被害を止めるべく、漁師たちは怪物退治を計画。一方、町役場の出先機関・集落支援センターは県のたてた野生動物保全方針に従い、怪物の調査・保護を主張する。深まる両者の対立をよそに、怪物の群れは村をじわじわと侵食していった。事態を重く見た村人たちは、駆除か保護かの判断を民間の野生動物調査員に委ねるが……。壮大に静謐に綴られる現実と地続きの幻。

    上演時間:約2時間

    キャスト:男性7名、女性4名

    2011年、2013年、2015年上演。

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