「怪獣×民俗学×役場のお仕事」
第17回劇作家協会新人戯曲賞受賞作品。
ある夏の日。宮崎県の小さな漁村に正体不明の怪物の群れが現れる。続発する漁業被害を止めるべく、漁師たちは怪物退治を計画。一方、町役場の出先機関・集落支援センターは県のたてた野生動物保全方針に従い、怪物の調査・保護を主張する。深まる両者の対立をよそに、怪物の群れは村をじわじわと侵食していった。事態を重く見た村人たちは、駆除か保護かの判断を民間の野生動物調査員に委ねるが……。壮大に静謐に綴られる現実と地続きの幻。
上演時間:約2時間
キャスト:男性7名、女性4名
2011年、2013年、2015年上演。
こちらのブースもいかがですか? (β)
(実在しない)切り抜きチャンネル 五行の音階 カセット館 PUZZLE 桐乃さち 稀人書店 ローリングあざらし撲殺 ICU シマ町 GameDeep