こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

ときどき草子

  • 第一展示場 | G-23 (小説|歴史・古典)
  • ときどきそうし
  • 橙黒屋
  • 書籍|A5
  • 272ページ
  • 1,000円
  • 2024/5/19(日)発行

  • 2019年5月6日、第28回文学フリマ東京にて、

    「ときどき草子 壱」
    無数の次元と空間が、偏在するサイバーネット空間。その片隅に、存在するかも知れない電脳平安京。時は、無壺帝の治める御世。帝の寵愛を一身に集める中宮 嵐子。中宮サロンこと、無壺に仕えし女房達の赤裸々なお勤めの実態とは!? 
    という内容で初出品いたしました。

    「ときどき草子 弐」 
    内裏の乞巧奠、現代でいうところの七夕の催しから物語は始まり、恐れ多くも中宮 嵐子が自身の過去のエピソードを語り、お仕えする女房 黒式部の本採用試験の顛末までを出品する予定でしたが、コロナ禍により断念。

    その後、書き継ぎまして様々な葛藤を乗り越え、自身の運命を切り開いた中宮 嵐子の物語となり完結いたしました。コロナ禍で文学フリマ参戦を断念した経緯とも重なり、今回一冊の本としてまとめて出品出来ますこと感無量です。

    とんでも設定を短歌物語形式で綴った、なんちゃって平安時代物語となっております。ありえないだろうがぁの、ツッコミどころ満載の本作。平安時代に少しでも、ご興味おありのお心広き御方様。どうぞブースにお運びいただきまして、ご一読賜りますよう伏してお願い申しあげます。

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