こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

はじめての北国暮らしは掘りごたつ付きワンルーム

  • 第一展示場 | V-09 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • はじめてのきたぐにぐらしはほりごたつつきわんるーむ
  • よさく
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 160ページ
  • 500円
  • https://note.com/yosakusan
  • 2024/5/19(日)発行
  • 福島&北海道を舞台にした、ほっこり転勤エッセイ!

     

    【内容紹介】

    「配属先、福島支社」。4月の入社式で告げられた勤務地は、縁もゆかりもない場所だった。

    はじめての一人暮らしに戸惑いながらも、北国でさまざまな出来事に直面する「よさく」。

    内見で訪れたマンションに、掘りごたつが備え付けられていた。

    外回り中、先輩にフラミンゴがいるレストランに連れていかれた。

    行きつけのカレー屋の店長と仲良くなり、一緒に玉ねぎを収穫した。

    北国を舞台にした、著者はじめてのエッセイ集。

    あなたをくすりとさせるか、ほっこりさせたい!

     

    【目次】(本書のための書き下ろしエピソードを含めた19編)

    ~福島県編~

    ・はじめての北国暮らしは掘りごたつ付きワンルーム

    ・お客さんが自然にバイト化する定食屋

    ・ピンポン研修とフラミンゴレストラン

    ・カレー屋に通い続けていたら、いつの間にか玉ねぎを収穫していた

    ・スーツを着てても、二人の心はTシャツ短パン

    ・青春はいつも、外側からしか観測できない

    ・恋人は「いらないのに欲しがってしまうもの」なのだろうか

    ・ツッコミどころが四つあるマグロ丼がうまい釜飯屋

    ・仕事のためにチームでいたんじゃなくて、チームでいるために仕事をしていた

    ・いい子にしてたのでサンタさんは早く来ました

    ・玉ねぎが収穫できる頃、お互いどこにいるんだろうね

    ・朝ドラのヒロインが働いているカフェとさよなら福島

    ~北海道編~

    ・黒猫とストーブとテニススクール

    ・四年も経てば、道は三つになってるわけで

    ・ひとんちのおにぎり。いつぶりだろうね。

    ・新郎の手には旗を。新婦には鳴子を。

    ・誰かとの旅は海で、ひとり旅は湖

    ・「あーあ、忘れものしてよかった!」

    ・ダンボールと一緒に、この気持ちも持っていってよ


    ★試し読みはコチラ↓

    https://note.com/yosakusan/m/m66e87b1730eb

     

    【著者紹介】

    よさく

    心の中で会話しちゃう、社会人7年目。神奈川県出身。くすりとするか、ほっこりするか、じっくり考えちゃう文章を書きたい。ラッコと杏仁豆腐が好き。

    ★note公式コンテスト「はたらいて笑顔になれた瞬間」にて入賞。

    ★エッセイ本とブース作りのプロセスを「文フリ初陣日記」にて投稿中。

    https://note.com/yosakusan/m/mad1d758d4e82

    ★Podcast「よさくの感情冷凍庫」にて独身アラサーのモヤモヤを配信中。

    https://lit.link/yosaku


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