こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

編集に怒られる!

  • 第二展示場 Eホール | え-01 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • へんしゅうにおこられる!
  • 尼野ゆたか、逸木裕、川越宗一、最東対地、寺地はるな、額賀澪、水沢秋生
  • 書籍|B6
  • 212ページ
  • 1,200円
  • https://www.taichi-saito.jp/
  • 2024/5/15(水)発行
  • ★初出店★新刊『編集に怒られる!』は最東対地をはじめ、尼野ゆたか、和泉桂、逸木裕、川越宗一、寺地はるな、水沢秋生、額賀澪が編集に出したら怒られそうな掌編を収録した合同誌です。
    普段、商業作家として小説やエッセイを刊行している8人の作家が欲望と怒りを解き放つ問題作。
    横溝正史ミステリー大賞作家の逸木裕が業界の暗部に切り込む短編『そして鈍器は振り下ろされる』
    直木賞作家・川越宗一が我が子の前世にスペクタクルを見出し、戦乱の世を切り開く『息子』
    日本ホラー小説大賞作家・最東対地はお得意の特撮ヒーローでお茶を濁す『7人の文士』
    恩田陸もその才能を認めた鬼才、水沢秋生の大問題作『そして十年の月日が流れた』
    松本清張賞・小学館文庫小説賞のダブル受賞作家・額賀澪がすべての作家一年生に捧ぐ『小説家デビュー1年目の教科書 ~新人作家の自分に教えたい10の原則と25の具体策~』
    ライト文芸の鬼、尼野ゆたかが繰り出す、誰も読んだことのない一面『十字路に佇む者は 第一話「青邱子の歌」』
    BL文学界の巨匠・和泉桂が暴くAIの闇『深淵』
    今、一番勢いのあるといっても過言ではない文芸賞常連・寺地はるな『橋の上で』
    以上のラインナップでお送りする超豪華な一冊。

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