こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

『地の文のような生活と』vol.4

  • 第一展示場 | I-39〜40 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • じのぶんのようなせいかつとぼりゅーむよん
  • 小田垣有輝
  • 書籍|A5
  • 56ページ
  • 1,000円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 一人で原稿を書いて一人で編集して一人で入稿して一人で刊行している個人文芸誌『地の文のような生活と』。今回の文学フリマ東京38では、その最新刊であるvol.4が発売されます。
    〈差別〉〈父〉〈恋〉と続いてきて、今回のテーマは〈いたみ〉です。
    「いたみ」という言葉は様々に解釈できます。「悼み」「痛み」「傷み」「伊丹」…。それらを今回は描きます(「伊丹」は出てくるかわからない)。
    今回の目玉な中編小説「三つの虚構的断片」です。これは『地の文のような生活に』に、とある男性が寄稿した、という設定の小説です。フィクションとリアルの境目を超える、だけではなく、リアルの世界をフィクションに巻き込むような小説になっている、はずです(まだ書いてない)。
    その元となる歌集もセットで販売いたします。しかもお値段据え置き1000円!
    ぜひブースまで遊びに来てくださいませ~。表紙の憂いを帯びた横顔が目印です!

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