こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

【ノンフィクション】祝福二世 信仰を捨てた元統一教会信者の告白

  • 第一展示場 | V-22 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • しゅくふくにせい しんこうをすてたもととういつきょうかいしんじゃのこくはく
  • 宮坂日出美
  • 書籍|新書判
  • 232ページ
  • 1,980円
  • https://ronso.co.jp/book/祝福二世…
  • 2024/2/28(水)発行
  • 「離教した祝福二世」という、統一教会の歴史が生み出した特異な立場を生きている宮坂さん。数奇な運命を与えた教会を一方的に責めることなく、読者を妙に意識することなく、自らが見たことを語り続ける。いま本当に必要なのは、本書のような、冷徹なまでに朴訥な証言だ。              --仲正昌樹(金沢大学教授)

    両親が統一教会の合同結婚式を通じて「祝福」を受けた家庭に生まれた子どもを「祝福二世」という。 中学一年で韓国留学。大学時代の「二世献身プロジェクト」。マネーロンダリングの現場を目撃。自分で考えることができない日々……。そして信仰を離れることに。 統一教会でも特別な意味を持つ「祝福二世」は、どのように育っていったのか。その実態を当事者が克明に語る。

    ■目次 はじめに〜《統一教会についての基礎知識》
    第1章 韓国で過ごした思春期
    第2章 「二世献身プロジェクト」始動
    第3章 献身にのめり込む中で浮上してきた違和感
    第4章 帰国後に父から聞いた昔話
    第5章 離教後の葛藤と苦労
    第6章 統一教会式でおこなった父母の葬儀
    おわりに

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

【ノンフィクション】祝福二世 信仰を捨てた元統一教会信者の告白【小説】雇われ教祖と聖霊二世たち【小説】マッチ売りの少女フレア本音新聞 vol.1

「気になる!」集計データをもとに表示しています。