こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

Flamenco al Aire

  • 第一展示場 | I-06 (評論・研究|文化研究)
  • ふらめんこあるあいれ
  • 真城七子
  • 3,800円
  • https://lunarestokyo.com/
  • 前作のCD&BOOK『Noche de Tango』に続く、フルートとギターで奏でる“行き還りし歌“の物語シリーズ、第二弾。 前回はアルゼンチンタンゴがテーマでしたが、今回はフラメンコです。

    このCD&BOOK第二弾では、スペインのグラナダ地方の伝統あるフラメンコの名家出身のギタリストと、まだ世界的にも演奏されることの少ない新しいジャンル、フラメンコフルートとのコラボレーションを実現しました。 
    (真城七子は執筆とフルートを担当しています)

    フラメンコの歴史コラムを含む書籍全60ページ 
    全7曲(約45分)音楽CD付き 
    サイズ: 192mm×143mm ¥3800+(税) 
    フルカラー

    【BOOK】 
    フラメンコといえば水玉模様なのはどうして? 情熱の国、挑発的で美しいジプシーの踊り子に野生味溢れる闘牛士、旅人を襲う危険な山賊、ギターにカスタネットにタンバリン…そしてもちろん、フラメンコ。 こうした古き良きスペインイメージは一体どこから生まれてきたのか? 実はこのスペインイメージとフラメンコ文化は、ほぼ時期を同じくして生まれ育ちました。 これまでも西洋の生活文化史について執筆を続けてきた作家、真城七子が、「ヨーロッパの中に起きた一つの魅力的な現象」としてフラメンコの歴史を描きます。 ※本書内QRコードで、本書以外にもさらに読めるフラメンコ解説付き。  

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