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雨雲のタイプライター:ベッシー・ヘッドの言葉たち

  • 第一展示場 | F-43 (小説|海外文学・翻訳)
  • あまぐものたいぷらいたー
  • ベッシー・ヘッド/横山仁美
  • 書籍|B6
  • 1,000円
  • https://rainclouds-pub.stores…
  • 2023/11/1(水)発行
  • 南アフリカ出身でボツワナに亡命した作家ベッシー・アメリア・ヘッド(1937-1986)が綴った言葉たちを、その作品やエッセイ、書簡から一つずつ紹介していきます。
    Rain Cloudsは、ベッシーが長く暮らしたボツワナのセロウェ村に建てた小さな家の名前。彼女はひとりその家でタイプライターを静かに響かせ美しい言葉を綴っていました。

    それぞれ以下の構成になっています:

    ・ベッシー・ヘッドによる原文(英文)
    ・日本語訳
    ・解説・コメント

    【目次】
    はじめに
    作家ベッシー・ヘッド紹介 
    #001 星への階段をかける|ベッシー・ヘッドの言葉|Essay
    #002 不意に太陽はひとつのこらずもつれた影を一掃した|ベッシー・ヘッドの言葉|Novel
    #003 セロウェ:砕け散った欠片が織り成されていく|ベッシー・ヘッドの言葉|Essay
    #004 わたしはいつも、自分自身だけの存在だった|ベッシー・ヘッドの言葉|Essay
    #005 有刺鉄線を握りしめ、体を持ち上げ乗り越えた。そして彼はボツワナにいた。|ベッシー・ヘッドの言葉|Novel
    (全36本)



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