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くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

韓国花札・花闘(화투)・その歴史と遊び方

  • 第一展示場 | I-17 (評論・研究|文化研究)
  • かんこくはなふだ・そのれきしとあそびかた
  • 伊藤拓馬
  • 書籍|A5
  • 160ページ
  • 1,800円
  • https://sekaiyugi.com/
  • 2023/10/12(木)発行
  • 韓国は花札が世界一盛んな国となっています。
    これは、日本の花札が日清・日露戦争期に朝鮮半島に大量流入し、その後の日本統治下で爆発的に広まったことに起因しています。
    また、大韓民国成立後の李承晩、朴正煕、全斗煥といった軍事独裁政権下で花札が政治風刺に使われたことで、空前の花札ブームが起き、「韓国では三人集まれば必ず花札が始まる」とまでいわれるようになりました。
    本書では、その背景を朝鮮半島の近現代史と共に紹介しています。
    その他、韓国花札の遊び方(12種類)についても詳細に説明しています。

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