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パラレルワールドのようなもの

  • 第二展示場 Fホール | せ-67〜68 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • ぱられるわーるどのようなもの
  • 文月悠光
  • 書籍|四六判
  • 168ページ
  • 2,200円
  • 2022/10/31(月)発行

  • 消させない


    私は今も踊り場に立っているのだ。
    幼い自分を受け止めて、
    彼女が生きる世界を変えるために。
    (「痛みという踊り場で」)

    「今日、一篇、文月悠光の詩を読む。すると明日が来る。生きようと思う日が。」(小池昌代)。「正気でない文月さんの帯を書くなんて私にはできない……。ただ、女に生まれてよかったと初めて思ったの」(夏木マリ)。中原中也賞詩人、新境地に立つ26篇。6年ぶり、待望の第4詩集。好評重版! 装幀=川名潤、カバー写真=小山泰介

    (思潮社HPより)

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