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豆本キット 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』

  • 第一展示場 | Q-43〜44 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • まめほんきっと きえそうな
  • 安達茉莉子
  • 書籍|豆本
  • 32ページ
  • 1,100円
  • 2023/1/13(金)発行
  •  豆本工作キット 安達茉莉子『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』
     大阪堺にあるピクチャーブックリール企画制作の豆本キットが、mamenowaシリーズミニチュア絵本作りが楽しめる紙工作キットです。 作家による作品をハードカバー豆本として簡単に作れるほか、同梱されている白紙のシートを使って、自分だけのオリジナル豆本を作ることもできます。 安達茉莉子『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』 失われたりしない ただ世界の中に 溶け込んでいくだけ 小さな光が生まれて、私は私を見つけた。この光がある限り、私は私を見失わない。 さあ、本当の願いを聴かせて。 そっと心に寄り添ってくれる優しいフレーズたち。目の前の日常が愛おしく感じられる、温かい希望をもたらしてくれる作品です。 安達 茉莉子(あだち・まりこ) 作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『何か大切なものをなくして そして立ち上がった頃の人へ』、『The Feeling When… 日常の中に生まれてくるある瞬間について』(MARIOBOOKS、特装版 制作協力ビーナイス)、『毛布−あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(三輪舎)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)、『世界に放りこまれた』(ignition gallery)ほか。 完成サイズ 高さ69mm 横幅54mm 厚み9mm ページ数32ページ 2023年1月発行

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