【閉ざされた城の中から、ひとりの人物が消滅する。四年後、同じ城の中の閉ざされた一室で、三人のうちの二人が銃殺される。残るひとりが犯人なのか、否か……。両事件につながりはあるのか? 事件の前後に聞かれた獣の遠吠えとは?】
ノエル・ヴァンドリは、1930年代フランスにて、アルー予審判事シリーズとして不可能犯罪もの、密室もの本格探偵小説を発表し続けた。本書『獣の遠吠えの謎』はその代表作にして、最高傑作とされている作品です。エニグマティカ叢書内新シリーズ、French Detective Storiesの第一弾!
こちらのブースもいかがですか? (β)
Re-ClaM編集部 建築探偵出張所 翻訳ペンギン 銀月亭 金字塔、四角に飛べ! 探偵小説研究会 ヒラヤマ探偵文庫 爬虫類館出版局 書肆盛林堂 ハロートーク