「ありえないものたちの邂逅」がテーマ。シャネルの口紅とフランケン・シュタインの怪物、反時計回りの殻を持つカタツムリとデヴィッド・ボウイ、向日葵とストラヴィンスキー、ギンガムチェックのワンピースと宝石みたいなカナブン、怪談「皿屋敷」とアイドル、、などなど、普段顔を合わせることのないようなものたちが出会った瞬間を切りとって、言葉を紡ぎました。
日常で、その場に同時に存在するはずのないもの同士が、なぜだか鉢合わせている。古今東西の言葉たちと戯れる日々の中で、そんな光景をよく目にします。そのおもしろさ、おかしさ、不思議さを、みなさまにものびのびと味わっていただきたいです。
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