こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

大阪SFアンソロジー: OSAKA204

  • 第二展示場 Fホール | し-43〜44 (小説|海外文学・翻訳)
  • おおさかえすえふあんそろじー おおさか2045
  • 正井 編
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 242ページ
  • 1,650円
  • https://books.kaguya-sf.com/b…
  • 2023/8/31(木)発行
  • 2045年、大阪

    大阪を知る10名が綴る2045年の大阪の物語。万博・AI・音楽・伝統、そして、そこに生きる人々――。そこにあるのが絶望でも、希望でも、このまちの未来を想像してみよう。大阪/京都を拠点にする Kaguya Books より、待望の地域アンソロジー第1弾刊行!
     

    目次

    はじめに
    北野勇作「バンパクの思い出」
    玖馬巌「みをつくしの人形遣いたち」
    青島もうじき「アリビーナに曰く」
    玄月「チルドボックス」
    中山奈々「Think of All the Great Things」
    宗方涼「秋の夜長に赤福を供える」
    牧野修「復讐は何も生まない」
    正井「みほちゃんを見に行く」
    藤崎ほつま「かつて公園と呼ばれたサウダーヂ」
    紅坂紫「アンダンテ」
    編者あとがき

    編者プロフィール

    正井
    同人誌やオンラインでの執筆活動を続け、発表した作品はプロのSF作家達からも高い評価を受けてきた。2014年にSF短編集『沈黙のために』を発表。第1回ブンゲイファイトクラブで本戦進出、第1回かぐやSFコンテストでは最終候補入り。2022年には井上彼方編『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』の表題作を手がけた。本書が初めての編書となる。


    装画・装幀:谷脇栗太
    発行:Kaguya Books
    発売:社会評論社
    サイズ:文庫本(A6) 
    ページ:242頁
    ISBN:978-4-7845-4148-5

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