随筆集、2023年11月の文学フリマ東京用につくったもの。
初の創作活動。
たくさん余ってるので買ってください。
サンプルとして1本目、高校の卒業文集を抜粋します。
他は2000字~4000字のものが7本、400字くらいのものが1本、短歌・俳句が1ページです。
+あとがき8,500字くらい。
タイトル
1.一人称
高校の卒業文集に寄せた文章
自立したいという話
400字くらい
2.アメジスト
noteに書いた「アメシスト」を改稿
誠実ってなんなんでしょう
2,000字くらい
3.わたしにたもうことなかれ
生きてるのがめんどい時ってありませんか?
2,000字くらい
4.約1回目のプロローグ
どうせ生きてるなら遊びましょう
400字くらい
5.夢見ぬ子ウサギ
夢が無かった子どもが歳だけとったら病んだ
2,000字くらい
6.like a stray dogs
悩んでいる人が好き、悩み方にも好みがあるけど
2,000字くらい
7.夢見るポニー
夢を見るようになった駆け出しの大人
2,500字くらい
8.箱庭で愛を謳う
不登校系のNPOでやってた不登校歌会に出した子たち
1ページ分
9.小銭の行方
noteで【文学フリマに出る話】でまとめている中で書いた文章
例として書いたら気に入ってしまった
1,500字くらい
10.べりーめりーああばーすでー
まえーにnoteで書いた「is なす さるぼぼ?」とほぼ同じ
バランスを見たら締めにはこの子だなとなった
5,000字くらい
一人称
一人称がない人は自立していない人だと聞いたことがある。私には一人称がない。面接や文章中では常識として「私」を使う。しかし日常会話では一人称がないのだ。
今まで一度も「俺」や「僕」などと口にしていない。だから、学校でも聞いたことがある人はいないはずだ。特に深い意味もなく、気がついたらこうなっていた。他人から見れば変かもしれない。しかし、私はなんの違和感もなくこの生活を18年送っている。むしろ、今から「俺」で話し始めたら違和感があるだろう。
意識して一人称を使い始めた人はいないと思う。一人称と自立に関係があるなら、私はこれからもこのままでいこうと思う。自らの意思で自立した人だっていないと思うから。
2015年2月 高校の卒業文集に寄せた文章より抜粋