『いたずら事典』
飲み屋でお客さんから集めた「いたずら」の体験談を一冊の本にまとめました。お客さんのほとんどは、昭和時代の後半30数年間に生まれたセカンドハーフ世代。昭和風俗の貴重な記録になるはずです。でも、絶対に真似をしないでくださいね。
※帯の文と絵は、しりあがり寿画伯にお願いしました。
★定価1430円→特別価格900円(税込)37%オフ!
寸法: 13.8 x1.4 x 18.8 cm
掲載事例 【相合い傘を描く】【アリの巣に水を流し込む】【ウソの宿題を友人に教える】【エロ本を友人のカバンに入れる】【落とし穴を仕掛ける】【階段の手すりを滑る】【観光客にうその方言を教える】【かんちょーをする】【牛乳を飲んでいる人を笑わせる】【黒板消しを落とす】【コンクリートの生乾きに足型をつける】【修学旅行で女湯をのぞきに行く】【障子に穴をあける】【死んだふりをする】【スカートをめくる】【背中にひっつき虫をつける】【象が踏んでも壊れない筆箱を壊す】【父親の酒を盗み飲んで水で薄める】【出会い系サイトで男を誘う】【トンボをあれこれする】【寝顔に落書きする】【母親のファンデーションを使う】【ひざかっくんをする】【ピンポンダッシュをする】【プロレスの技をなかなか解かない】【水風船を背中に入れる】【雪合戦で雪玉に小石を入れる】【ラップの先端を隠す】【離婚届をテーブルに置く】【別れのパフォーマンスを派手にする】のほかに、138事例。 本書で取り上げた事例は、これまでに人々が挑戦してきたいたずらのほんの一部を拾い集めただけでしょう。この本をきっかけに、日本全国ところどころでいたずら体験話の花が咲けば本望です。
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