こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

帝都怪奇浪漫画報 壱

  • 第二展示場 Eホール | き-31 (小説|ホラー・怪奇)
  • ていとかいきろまんがほう いち
  • 藍澤李色
  • 書籍|A5
  • 92ページ
  • 1,000円
  • https://novel.daysneo.com/wor…
  • 文明開化と共に訪れたのは、魑魅魍魎が跋扈する『分冥開化』の時代。
    明治時代の帝都、東京は『霊穴』の発生により怪奇現象が多発するようになっていた。
    零細出版社『独歩社』を経営する若き文学者・国木田独歩は、経営の傾いた会社をたてなおすために、帝都の怪奇現象の謎を紐解く『帝都怪奇画報』の発刊を決意する。
    怪奇を『見る』ことができる霊感と、巧みな弁舌を武器として、独歩は同じく霊感を持つ親友の作家・田山花袋、榎本ハルを連れて、怪奇調査に乗り出した。
    時には独歩社社員を、霊感もちの友人作家の島崎藤村、オカルト好きの詩人松岡國男を巻き込んで、独歩は怪奇事件に挑む。

    ※諸注意
    作中の登場人物やモチーフとなった事件などは、年齢、発生時期など史実の通りには書いておりません。 時系列も年齢差もかなり入れ替えてあるので、完全なるパラレルワールドということで、史実ネタは「そこそこ」にお楽しみいただければと思います。
    オカルト要素部分など、多少フィクション優先で脚色しています。

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