初めて作った本。文学フリマ東京37、38で出品していた短編小説。奥付ミス版。3冊のみ。
ゆったりまったり、コーヒートーク
現代レトロな世界で過ごす、オトナ3人の穏やかなお話。
ゆったりした世界にしたくて、この世からスマホを消しました。相手を思う気持ちに溢れたショートストーリー3話収録。
直史、美奈子、涼くんは、今日もいつもの店にフラリとやってくる。どこかレトロな現代を過ごす3人の、ゆったりとした日常がここにある。
そんなゆるっと現代レトロな世界を眺めていると、あら、不思議。なんだかほっこりした気持ちになれるかも……。
札幌に実在するカフェバーをモデルに平和な日々をすごす3人の世界を楽しんでほしいです!
入稿し終えてから気が付いた最大の謎は、「予定を決めずに会う3人なのに、そのうちの1人はなぜお土産を持参することができたのか」です。ぜひ理由を一緒に考えてほしい。私もわからない。
--収録-------
・いつもの店で三人で
・リップクリームと留守電
・会えてうれしかった
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社会人のゆるい話を書きたくて書いたお話。彼らの日常に、ほっこりしてくれたら嬉しいです。
※こちらは「奥付ミス版」となっておりますため、本と名刺のお渡しになります。内容に相違はございません。ご了承いただけましたら、お手に取っていただければと思います。3冊ご用意してます。
作:久納一湖、デザイン:てんぱる様