こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

貘を飼う

  • 第二展示場 Fホール | し-45 (小説|海外文学・翻訳)
  • ばくをかう
  • 実村文
  • 書籍|新書判
  • 128ページ
  • 1,000円
  • https://www.unit-sala.asia/wo…
  • 2022/11/20(日)発行
  • 「ねえ、貘。どうして、こんなところまで、来ちゃったんだろう」

    夜ごとの悪夢に悩む作家の龍之介。夢を食べてくれる貘を飼う、という小説を書き始めますが……。

    芥川龍之介の未完の遺稿から着想を得た、サラのオリジナル戯曲。
    誠実で、意外にお茶目で、哀しいほど不器用だった芥川の晩年の日々を、彼を見守る周囲の人々の温かいまなざしを通して描いた、静かな作品です。

    2015年度テアトロ新人賞最終選考候補作。
    「テアトロ」2015年10月号に掲載されましたが、このたび大幅に改訂。本書が決定版となります。

    チャット形式で全文読めます↓
    NovelDays『貘を飼う』

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