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(再販)アンソロジー「暴力」

  • 第一展示場 | M-19 (小説|純文学)
  • あんそろじーぼうりょく
  • 大滝のぐれ、フジイ
  • 書籍|B6
  • 136ページ
  • 600円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2021/1/11(月)発行
  • 好評につき再販!!!!

    「暴力」をテーマに、2人の作家が描き出す小説・詩を収録したテーマアンソロジー。

    当たり前に「暴力」が飛び交う世界で、その意味を問いただす作品集。


    収録作品

    大滝のぐれ 

    「さみしさに、殺人」
    ナイフが手元にあるなら、それを刺す側の人間であることをちくいち表明しろよ。刺される側だったら許さない。

     小説
    「腹に麺類、そばにペンギン」
    人が死んでも、何事もなく生き返るようになった世界。嫌な上司の元で働く主人公・アライは、とつぜん「オウサマペンギンについばまれて死のう」という思考に取りつかれる。上司を青龍刀で殺したあと、彼はうきうきと動物園へ向かうのだが、そこにはコタツに入ったペンギンがいて……?
     
    「残り香はぺたぺたついてきた」
    佐竹マサタカを、クラスぐるみでいじめるよう仕向けている「俺」。ラグビー部顧問に殴られ、ブサイクな顔で笑う佐竹。かわいそう。でも、それが青春だ。誰かが蹴落とされ、なぐられ、酷い目に合う。でも、過ぎさればいい思い出になる。そういうものでしょう? そうだった、でしょう? 青春のつけを払わされる『俺たち』への鎮魂歌。

     フジイ
     
     「とまる、とまった、うごいた」 「池袋池袋」 「みえない導き」
    変えられないというのは、暴力。

     小説
    スコトーマ
    「あなたは、この世って信じる?」 「卒業しても、なんか作りつづける?」 「まあ気が向いたら来いよ、最後だぞ」 「ァラ、マァテ」
     〝目がおかしい〟主人公・杉田。彼が大学の卒業式の日に体験した、「反転」と「お終い」の物語。 暴力は、現実ですか? あなたは、大丈夫ですか?

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